共働き夫婦のお金管理、どうしてる?
共働きになると、お金の管理は一気に難しくなります。
- 生活費はどちらが払う?
- 口座は共有する?
- クレジットカードは分ける?
- 家計簿はどうやってつける?
一人暮らしと違い、
収入源も支出も増えて、管理が一気に複雑になるのが現実です。
とはいえ、
- なるべくシンプルにしたい
- でもポイ活もしたい(70〜80点でOK)
- 家計簿もちゃんとつけたい
そんな「ちょっと欲張り」な人も多いはず。
この記事では、
シンプルさと効率を両立した、我が家の家計管理方法を紹介します。
我が家の夫婦のお金の流れ
全体像はこんなイメージです。

ポイントはとにかく
「決済手段を増やしすぎない」ことです。
決済手段を増やしすぎると、「この店ではどれが一番お得だっけ?」という思考が生まれてしまいます。
その思考を追い求めるより、別のことを考えた方がQOLは上がると思っています。
ポイント①:口座は役割で分ける

我が家では口座を完全に分けています。
- 夫 → 生活費口座
- 妻 → 貯蓄口座
こうすることで
- 支払い担当が明確になる
- 貯金が自然にできる
- 管理がシンプルになる
「共有口座にするか問題」で悩む人も多いですが、
役割分担型のほうがオススメです。
なぜなら、口座間のお金の移動をしなくて良くなるからです。
ポイント②:決済はシンプルにまとめる

決済手段はできるだけ絞っています。
- 楽天経済圏(楽天カード・楽天Payで日常決済)
- Suica(交通費)
- たまにPayPay
あれこれ使いすぎると
- 管理が面倒
- ポイントが分散
- 家計簿を付けなくなる
詳しくはこちらの記事で解説しています👇
👉「キャッシュレス決済の最適解|楽天経済圏×SuicaでQOLを上げるシンプルなポイ活」
ポイント③:家計簿は「自動化前提」で設計する
ここがかなり重要です。
決済手段は
家計簿アプリと連携しやすいものだけを使うようにしています。
理由はシンプルで、
👉 手入力が増えると続かないから
自動化しない決済はあえて減らす
例えばチャージ系(オートチャージ)は便利ですが、
- 金額が固定
- 実際の支出とズレる
ため、家計簿との相性が悪いです。
そのため我が家では
👉 「家計簿にどう反映されるか」を基準に決済を選んでいます。
我が家の家計簿ルール
使っているのはZaimという家計簿アプリです(詳細は別記事で解説)。
👉「【無料で使える】長続きする家計簿アプリおすすめ|ZaimとマネーフォワードMEを比較」
自動入力する項目
- 楽天カード決済額
- PayPayカード決済額
- Suica決済額
- 楽天証券
👉 基本は「クレカと連携できるもの」
手動入力する項目
- PayPay支払額(アプリ未対応)
- ビックカメラSuicaカード決済額(使用頻度低)
- 現金支払い
特にビックカメラSuicaカードは少しクセがあります。
オートチャージ分が毎回反映されてしまい、
結局あとで除外する必要があるため、
👉 最初から連携しない方がラクと判断しています。
家計簿に入れない項目(重要)
以下はあえて記録しません。
- 楽天カード → 楽天Payのチャージ
- ビックカメラSuicaカード → Suicaチャージ
- PayPayカード → PayPayチャージ
理由はシンプルで、
👉 二重計上を防ぐため
実際の支出は「使ったとき」なので、
チャージ時点ではカウントしません。
この仕組みにして良かったこと
この方法にしてから、
- 家計管理がかなり楽になった
- お金の流れが見えるようになった
- 夫婦間のストレスが減った
特に大きいのは
👉 「考えなくても回る仕組み」になったこと
です。
夫婦のお金管理で大切な3つ
最後にまとめです。
① シンプルにする
→ 使う口座・決済を絞る
② 自動化する
→ 家計簿と連携できるものを選ぶ
③ 見える化する
→ お金の流れを一元管理
まとめ
共働き夫婦のお金管理は、
👉 頑張るのではなく「仕組み化」するのがオススメです。
- 口座は役割で分ける
- 決済はシンプルにする
- 家計簿は自動化する
最初の仕組み作りが大変ですが、一度やってしまえばあとは家計管理がとても楽になります。
ぜひ参考にしてみてください。


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