〜70〜80点のポイ活でストレスなく暮らす〜
キャッシュレス決済が普及し、今ではクレジットカード、QRコード決済、ICカードなど様々な支払い方法があります。
「どれが一番お得なのか」を追求すると、店舗ごとに最適な決済方法を考える必要があり、正直かなり面倒です。
私は
- ポイント還元はある程度欲しい
- 一番お得な決済方法をレジで悩むのは嫌
- 家計簿アプリと連携して管理も楽にしたい
という考えから、100点を狙うポイ活ではなく70〜80点のポイ活を目指しています。
その結果たどり着いたのが
楽天経済圏 × Suica + PayPay
というシンプルな決済構成です。
この記事では、QOLを下げないキャッシュレス決済の選び方を紹介します。
決済手段を増やすメリットとデメリット
キャッシュレス決済は増やせば増やすほどお得になる可能性があります。しかし、その分管理も複雑になります。
メリット
①ポイント還元を最大化できる
店舗ごとに最適な決済方法を使えば、還元率を最大化できます。
②対応店舗の幅が広がる
特定のキャッシュレス決済しか使えない店舗でも対応できます。
③トラブル時のリスク分散
カードが使えない、アプリ障害などのときに別の決済方法で支払いできます。
デメリット
①毎回どの決済が最適か考える必要がある
コンビニ・スーパー・ネットなど、シーンごとに決済を変えるのは意外とストレスです。
②ポイント制度の変更に追従する必要がある
キャッシュレス業界は改悪も多く、常に最適解が変わります。
③ポイントが分散する
複数サービスにポイントが分散すると、使い切れないこともあります。
④家計管理が難しくなる
決済サービスが増えるほど、家計簿の管理も複雑になります。
QOL重視なら決済手段は絞るべき
私の考えはシンプルです。
決済手段は多すぎても少なすぎてもよくない。
多すぎると
→ 管理が大変
少なすぎると
→ 現金払いが増えてしまう
そこでおすすめなのが
楽天経済圏 × Suica + PayPay
という組み合わせです。
この3つで、ほぼすべての店舗の支払いをカバーできます。
代表的なキャッシュレス決済
キャッシュレス決済は大きく分けると次の3種類があります。
- クレジットカード
- QRコード決済
- ICカード決済
それぞれ特徴が違います。
クレジットカード
言わずと知れたキャッシュレス決済の代表格です。
特徴は
- 高額決済が可能
- コンビニ・スーパー・ネットなどほぼ全てで利用可能
- 海外でも使える
最も汎用性の高い決済方法です。
QRコード決済
比較的新しい決済方法です。
小規模店舗ではQRコード決済のみ対応のケースも増えています。
メリットは
- 財布にカードが増えない
- キャンペーンが多い
ICカード決済
Suicaなどの交通系ICカードが代表です。
最大のメリットは
決済スピードの速さ
改札と同じようにタッチするだけで支払いが完了します。
モバイルSuicaなら、スマホだけで完結します。
QOL目線で決済方法を比較
私が重視したのは次の4つです。
- 使える店舗数
- 決済の手軽さ
- ポイント還元率
- 家計簿アプリとの連携
| 決済方法 | 使える店舗 | 決済の手軽さ | ポイント還元 | 家計簿Zaim連携 | 採用点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天Pay | ○ 約600万 | △ アプリ起動 | ◎ 1.5% | ◎ リアルタイム | 9 |
| 楽天カード | ◎ 約1億3000万 | △ カード取り出し | ○ 1% | ○ 約1週間 | 8 |
| モバイルSuica | ○ 約200万 | ◎ タッチのみ | ◎ 1.5% | △ 二段階認証 | 9 |
| PayPay | ◎ 約1000万 | △ アプリ起動 | △ 0.5% | × 手入力 | 5 |
| 現金 | ◎ ほぼ全て | △ 財布 | × 0% | × 手入力 | 4 |
評価基準
◎3点、○2点、△1点、×0点
結論:おすすめの支払い優先順位
比較した結果、優先順位は次のようになりました。
楽天Pay
> モバイルSuica
> 楽天カード
> PayPay
> 現金
楽天PayとモバイルSuicaは同点ですが、
- 楽天Pay → 家計簿連携が楽
- Suica → 決済スピードが速い
という違いがあります。
個人的には家計管理のしやすさから楽天Payを優先しています。
私が使っている具体的な決済構成
ここからは、実際に私が使っている決済構成を紹介します。
クレジットカード
メインカード
楽天カード
理由
- 楽天経済圏と相性が良い
- 楽天Payのオートチャージでポイント獲得
- 還元率1.0%
サブカード
ビッグカメラSuicaカード(Viewカード)
理由
- 年会費無料で持てるViewカード
- Suicaのオートチャージ設定が可能
QRコード決済
メイン決済
楽天Pay
理由
- 楽天カード → 楽天Payチャージ → 支払い
- 還元率 約1.5%
さらに
家計簿アプリZaimと連携可能
自動で家計簿に反映されるので管理が非常に楽です。
この記事で詳しく紹介していますので、よかったらご覧ください。
サブ決済
PayPay
理由はシンプルです。
PayPayしか使えない店があるから
特に
- 個人経営の飲食店
- 小規模店舗
で役立ちます。
ICカード決済
モバイルSuica
メリット
- オートチャージ可能
- Viewカード連携で1.5%還元
- 物理カード不要
- スマホの電池が切れても使える
通勤や電車利用が多い人には特におすすめです。
まとめ
QOLを重視するなら、ポイ活は
70〜80点を狙うのがちょうどいい
と考えています。
決済手段を絞ることで
- 決済の迷いが減る
- 家計管理が楽になる
- ポイントもある程度貯まる
おすすめの構成は
楽天経済圏 × Suica + PayPay
シンプルですが、この組み合わせで
ほぼすべての支払いに対応できます。
キャッシュレス決済を見直したい方の参考になれば嬉しいです。



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