防水ケースでお風呂でスマホを見れる
「お風呂でゆっくり動画を見たい」「湯船に浸かりながらSNSをチェックしたい」
そう思ったことはありませんか?
でも実際は――
- お風呂でスマホを見たいけど、水濡れが心配
- 防水スマホでも、なるべく濡らしたくない
- 水濡れでスマホカバーが劣化しそう
こんな不安があって、結局持ち込まない…という方も多いはずです。
そもそも、なぜお風呂でスマホを見たいのか?
最近は動画配信サービスやSNS、ニュースアプリなど、スマホで完結するコンテンツが増えました。
ついリビングのソファでスマホを触り続けてしまい、「気づいたらもうこんな時間…」という経験はありませんか?
本当はお風呂に入りたいのに、
動画の続きが気になって入るタイミングを逃してしまう。
その結果、就寝時間が遅くなる。
これは意外と多いパターンです。
そこで考えたのが、
“スマホ時間をお風呂に移動させる”という発想。
どうせ見るなら、湯船に浸かりながら見ればいい。
それなら――
- 入浴を後回しにしなくて済む
- 体を温めながらリラックスできる
- 隙間時間を有効活用できる
お風呂時間が「面倒な作業」から「楽しみな時間」に変わります。
解決策:ダイソーの角度調整できる防滴スマホホルダー(マグネット式)

そこで導入したのが、
価格は500円商品。
100円商品ではありませんが、使ってみると十分納得できるクオリティでした。
実際に使ってみた感想
■ メリット
① マグネット式で自由に移動できる

磁石付きなので、浴室の壁にピタッと固定できます。
洗い場で使ってから、湯船側へ移動させることも可能。
「固定式」ではないのが想像以上に便利です。
② 角度調整ができて見やすい

角度を細かく変えられるので、照明の反射を避けられます。
視線の高さに合わせられるため、首や肩も疲れにくいです。
③ シャワーが直接かかっても安心

防水ではなく“防滴”ですが、通常使用であれば十分。
シャワーが直接当たっても中のスマホは濡れません。
「防水スマホだから大丈夫」と思っていても、
実際は水濡れによる不具合やカバーの劣化が気になりますよね。
その不安を減らしてくれるのは大きなメリットです。
④ ケース越しでも操作できる

ホルダーに入れたままタッチ操作が可能。
動画の再生・停止やスクロールも問題なく行えます。
⑤ ワンタッチで取り外せる

使用後は簡単に開けてスマホを取り出せます。
着脱が面倒だと使わなくなりますが、その点もよく考えられています。
デメリット
もちろん完璧ではありません。
- あくまで「防滴」なので、水没には注意
- 物理ボタンは押しにくい
- 500円なので100均としてはやや高め
とはいえ、スマホ修理代やスマホケースの買い替え代を考えれば安い投資だと感じました。
まとめ:お風呂時間を“有効活用タイム”に変える
スマホをお風呂に持ち込むことに抵抗があった私ですが、
このホルダーを使い始めてから入浴がスムーズになりました。
リビングでダラダラせず、
「続きはお風呂で見よう」と切り替えられる。
結果的に、
・入浴習慣が整う
・湯船に浸かる時間が増える
・睡眠の質も安定する
ちょっとした工夫ですが、生活の満足度は確実に上がりました。
お風呂時間をもっと快適にしたい方は、ぜひ試してみてください。


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